グルコサミン
無料化制度を便乗するトラックが後を絶たないため制度自体が廃止の危機に
東日本大震災の被災地の復興支援のために始まった、東北地方の高速道路無料化制度。 しかし、本当に復興支援になるのか疑問の声が上がっています。 この無料化制度では、発着点のどちらかが無料化対象区間内であれば、対象区間外の走行分の料金が徴収されないようになっています。 そのため、トラックの運転手の中には高速料金を浮かせるために、区間内のICでいったん降り、再度同じICから乗るという、無料化制度に便乗するトラックが後を絶たないのです。 大畠章宏国土交通相は5日の閣議後会見で、常磐自動車道・水戸インターチェンジで乗り降りするトラックの約14%が、この無料化制度を便乗している疑いがあること明らかにしました。 中型車以上の無料化は当面8月末までとなっていますが、もし、こうした便乗が止まらないようなら、8月末で制度自体を打ち切るつもりがあることを示しました。 せっかくの復興支援の制度なのに、利用する人のマナーが悪いともったいないことになってしまいますよね。 最近冷房の効いた室内と猛暑の外との温度差で間接が痛くなりました。 こんな形でグルコサミンを使うとは思っていませんでした。 皆さんも冷房には気をつけてください。